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私にしかできないサプライズを

勝部壮博/スタッフ紹介

私はこれまで何かを決断するとき、「直感」を大事にしてきました。北神社へ入社したのも、自分の感覚を信じた結果だったように思います。

入社したきっかけ

花浄院を最初に知ったのは、合同企業説明会でした。「この会社、好きだな」と思える企業を探しているなかで、花浄院の社員の方々が楽しそうに仕事をしている様子が、ふと目に止まったんです。 最終的に入社を決めたのも、「ここが自分に合っている気がする」と感じたからでした。 今思うと、それが仕事を選ぶ基準になっていたのかもしれません。 「直感」は仕事をするうえでも役立っています。

入社してみて

花浄院では「サプライズ」という取り組みを大切にしているのですが、私の場合は最初からやろうと決めて準備をしていません。 お客様とお話をする中で自然とひらめいたものを、ご家族様や故人様への感謝の気持ちを込めて用意するようにしています。 しかし、いつもとは違う流れのお葬式もありました。 過去に花浄院でお葬式をされた、リピーターのお客様の施行を担当したときのことです。「サプライズ」のこともご存知のお客様だったので、いつもとは違うプレッシャーを感じていました。 亡くなられたお母様はヨーロッパ旅行が好きで、オペラやクラシックをよく聴きに行かれていたとお伺いしたので、お見送りでは「クラシック音楽を流そう」と決めました。ですが、それだけでは何か寂しい気がしたんです。 そんなとき、仕事のために立ち寄ったお店で、たまたまパスポート入れを見かけました。「これだ」と思った私は、画用紙を使ってパスポートを手作りし、最後に喪主の方へお渡ししたんです。そのときはとても感謝していただけました。 以前先輩に、「ご家族様が準備できるものはお任せしたらいい。私たちの仕事は、ご家族様が準備できないものを準備したり、気づかない部分に何かして差し上げたりすることだ」と教えてもらったことがあります。その言葉に深く納得してからは、自分なりに趣向を凝らすようになりました。 たとえば、「車好き」一つとっても、「車を見ることが好き」なのか、「車を運転したり、乗ったりするのが好き」なのかでサプライズの方法が変わってきます。 以前、車を運転するのが好きだった方のお葬式では、車の鍵を用意させてもらいました。そんな工夫をしてきたからこそ、パスポートというアイデアを思いつくことができたのだと思います。 これまでお客様のために何かしたいと感じても、お葬式の施行で手一杯なときもありました。まだまだ学ぶことは多いですが、「私たちにしかできないことをする」とは何なのか、少しずつ掴めてきたような気がします。 私が一番やりがいを感じるのは、お客様のイメージをうまく形にできたときです。そのために私は、お客様にお声がけして、お話しする回数を重ねることで、一回では聞き出せない深いお話ができるよう工夫しています。 「こういう風にしてほしかった」という感想が聞けると、本当に嬉しいですね。

私の夢

これからの一番の目標は、お客様との距離をもっと縮めること。また、これなら誰にも負けないと思える分野を見つけて伸ばしたいです。担当が私で良かったと思ってもらえるように、これからも成長していきます。

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