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“人生”を知る

德村 柾行/スタッフ紹介

就活に焦りを感じつつ、なかなか前に進めなかった大学3年の冬。しかし自分がやりたいことは、正直なところどれも現実的ではありませんでした。そこで、やりたいことではなく「何を知りたいか」という軸で考えることにしたんです。

入社したきっかけ

悩みに悩んだ末、自分が知りたかったのは、「人生」についてでした。人が生きてきて見聞きしたことや、生きていくうえで大事なことに興味があったのです。そこで思い浮かんだのが、人生最期の式に携わる葬儀の仕事でした。 なかでも北神社の「『さよなら』ではなく、『ありがとう』を。」というコンセプトに惹かれ、インターンへの参加を決めました。 インターンで目にしたのは、想像していた”葬儀社”の光景とはまったく異なるものでした。 北神社の事務所はとても賑やかで、人の温かさが溢れています。そんな雰囲気を肌で感じられて、すぐに入社を決心しました。

入社してみて

実は一時期、葬儀社への就職を母に反対されていて。母からすれば、大学で取得した資格が活かせる専門職に就いてほしかったのでしょう。しかし、母の考え方を変えた奇跡的な出来事がありました。 母が働く老人ホームへ、かつて自分がお世話になっていた保育園の恩師が入所されたのです。母は思い出話と共に、「息子は今就活中で、葬儀社を志望している」という話題をあげました。 すると恩師が「立派な仕事だね。自分の息子が葬儀社に入りたいと言うなら、私は絶対に応援する」とおっしゃったそうなんです。 その日から葬儀社に対する母のイメージがガラリと変わり、「応援するわ」と言ってくれるようになりました。家族に快く送り出してもらえたのは恩師のおかげです。感謝してもしきれません。 そうして始まった葬儀の仕事は、大変なこともたくさんあります。それでも続けられているのは、やはり人の温かい想いに触れられるからかもしれません。 以前、旦那様を亡くした方を担当したときのこと。お打ち合わせで、喪主である奥様が思い出話をしてくださいました。 旦那様は昔から釣りが好きで、四国に毎年訪れていたそうです。私も釣りが好きなことや、奇遇にも地元が四国であることから盛り上がりました。すると、お打ち合わせの最後に「あなたじゃなかったら、こんな思い出も思い出せなかっただろうから……ありがとう」と言っていただけたんです。 その会話が印象に残っており、最後のお別れの際には、お二人の思い出の風景の写真をプリントアウトして納めさせていただきました。海のすぐ横にある民宿の外観と、名物のお料理のお写真です。 それを見た奥様が「他愛もない会話からこんなおもてなしをしてもらえて嬉しい」と、号泣するほど喜んでくださって。人のために用意したことで、自分も心が温まりました。 “人生”を知りたかったのは、今思えば、祖父の話を聞くのが好きだったからかもしれません。お客様だけでなく、北神社の皆さんもたくさん思い出話をしてくださるので、楽しみながら仕事ができています。

私の夢

できることを毎日コツコツと積み重ね、お客様や北神社の皆からも頼ってもらえるような存在になりたいです。

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