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息子のように安心するおもてなし

吉田響/スタッフ紹介

自分が中学生のとき、祖父を2人とも亡くし、立て続けにお葬式へ参列しました。多感な時期で突然の事態にかなり戸惑ったこともあり、式では満足にお別れできなかった記憶があります。

入社したきっかけ

せめてお骨になる前に、もっと声をかけたり触れたりすれば良かった――。そんな思いから、今後他の誰かが大切な人を見送るときは、後悔のないお葬式にできたらとずっと思っていました。 本格的に就職活動を始め、ふと見つけた北神社のインターンシップ制度。葬儀社は新卒や若い人が働いているイメージがなかったので、インターンを実施していることに非常に驚きました。 珍しさと期待半分で参加したのですが、否定せず何でも言い合える社内環境を知れたのは大きかったですね。社内の人間関係への不安もなく、自分で考えて取り組める雰囲気が魅力的でした。 今でこそさまざまな年代の方を相手に接客の仕事をしていますが、実は高校生に上がるまでは人付き合いがとても苦手だったんです。小中学生までの団体生活では、多くの人と関わるのが苦手な自分が悪いのかと落ち込んだことも多々ありました。 しかし、徐々に環境が変わるにつれて「無理に広く付き合わなくてもいい」という考えが生まれたんです。特に市外の高校に進学したことで、世界がまるで変わりましたね。固定概念による自己否定も減り、狭く深い関係性を築くのが得意だと気づきました。 得意なことを活かし、大学時代には個別塾でアルバイトをしていました。1〜2人の生徒と関わっていたのですが、0から関係性を築くスキルはここでもだいぶ鍛えられたと思います。

入社してみて

一方で、葬儀は1件行なう度に関係性がリセットされてしまいます。関わるのも数日というごく短期間ですし、葬儀の形式や準備するものもご葬儀ごとに細かく違いが生じるんです。ですから、いつも「このご葬儀は1回きりだ」と意識しています。 そんな意識ができるほど余裕が出てきましたが、入社当初は知識量も乏しく、最初はお客様や先輩に何を聞かれているのかすら分かりませんでした。 必要な知識の量と幅広さに圧倒され、実際に経験しながら体で覚えるしかないと感じるほどだったんです。 過酷な時期もありながら、1年目は”若さ”を活かしてやってこれたと思います。自分は今、お客様からするとちょうど息子に当たる世代。そこで、「息子のように思ってもらおう」というスタンスが出来上がりました。 知識量が足りずに分からないことがあっても、先輩やお客様に積極的に質問して教えていただいてます。少し甘えるような部分も正直に出して頼り、親しみを感じてもらうことが、自分の中での軸なんです。 だから、お客様から「まるで息子みたいだった」と言ってもらえたときは、本当に嬉しかったですね。自分が意識している部分を感じ取っていただけて、嬉しかったです。

私の夢

時に「若いのによくやっているね」とも言っていただけます。ですが、これらはすべて今だけの特権だということも理解しています。今後は「吉田さんでよかった」と言っていただけるよう、さらに精進していきます。

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